FOUNDER / CURATOR
About KAZ
異なる領域を横断し、そこにある価値を見つけ、ひとつの体験へ編集する。経営、DX、生成AI、音楽、鉱物。LIVELIAは、その重なりから生まれています。
LIVELIA Founder / Curator — KAZ
CHAPTER 01 / ORIGIN
CANADA 留学時代
カナダで学んだ時間は、自分の世界を大きく広げてくれた経験のひとつです。
異なる文化、言語、価値観の中で生活し、さまざまな背景を持つ人と出会う。ひとつの見方だけで物事を決めないこと、知らない世界へ自分から進むこと。その感覚は、いまの仕事や表現にもつながっています。
York University、Toronto School of Business、George Brown College of Applied Arts and Technologyでの学びを通じて、Liberal Arts、Web Design、Business Administrationを横断しました。
CROSS-DOMAIN JOURNEY
経験は、ひとつの線ではなく、
重なりながら現在をつくる。
構想を、現場へ。
新規事業、ITサービスマネジメント、ITガバナンス、組織・業務設計、事業・収益構造改革。考えるだけで終わらせず、実際に動く仕組みへ接続することを重視しています。
言葉だけでは届かないものを、音で。
長く続けてきたピアノと音楽は、SOUND LOUNGE by LIVELIAへ。理屈だけでは捉えきれない感情や時間を、音と映像で表現します。
美しさを、見えるようにする。
鉱物を単なる商品としてではなく、地球が生んだ造形として見る。色、透明度、結晶形、共生、産地、物語を読み取り、その個体だけの価値を見つける。LIVELIAでは、そのような存在を「輝石 — KISEKI」と呼びます。
意味に出会う体験をつくる。
鉱物、音、言葉、光、空間。異なるものを一つの世界として編集し、まだ知らなかった価値との出会いを設計する。人に意味を与えるのではなく、人が自分自身の意味に出会う瞬間をつくることがLIVELIAの中心です。
MUSIC / PERSONAL ORIGIN
音楽の原点 — 3歳から、ともに響く一台。
3歳から弾き続けているピアノがある。
マホガニーの木目をまとった、FRITZ KUHLA〈特製38号〉。ドイツ・レンナー社製のフェルトハンマーを備えたこの一台は、幼い頃から今日まで、私の音楽の傍らにあり続けています。
ショパン、リスト、ベートーヴェン、ラフマニノフ、ムソルグスキー、バッハ、チャイコフスキー。時代も作風も異なる作品を弾きながら、それぞれの旋律や響きに触れてきました。尊敬するピアニストは、アレクシス・ワイセンベルクです。
そして、クラシックとともに惹かれてきたのが、X JAPAN、そしてYOSHIKIの感性と旋律。繊細さと激しさ、哀しみと美しさが共存する音楽に、深く心を動かされます。
「ENDLESS RAIN」や「Forever Love」など、耳で捉えた旋律を鍵盤の上でたどり、自分の感覚で即興的に奏でることを得意としています。ときには街のストリートピアノで、その場の空気に身を委ねながら弾くこともあります。
半世紀近くをともにしてきた一台と、聴くことから育まれた音楽。その時間は、LIVELIAの表現を支える、私自身の原点です。
LIVELIA SOUND LOUNGEのYouTubeで、「ENDLESS RAIN」の演奏を公開しています。
「ENDLESS RAIN」の演奏を聴く ↗THE AESTHETIC OF CHOICE
すべてを選ばない。
選択の積み重ねが、美意識になる。
何を選び、何を残し、何を置かないか。鉱物も、音も、言葉も、空間も同じです。
LIVELIAは、何かを大量につくるブランドではありません。すでに存在しているものの中から、まだ見えていない価値を選び、光を当て、体験へ翻訳する。
ART THINKING → DESIGN → SYSTEM → EXPERIENCE VALUE
それがKAZの「選択の美学」と、LIVELIA METHODをつなぐ考え方です。
EXPERIENCE
From Governance to
AI Transformation.
PROFESSIONAL EXPERIENCE
NTTデータグループにて、新規事業、ITサービスマネジメント、ITガバナンス、監査、シェアードセンター構築等に従事。ITガバナンス領域の責任者、IT運用統制室長を歴任。
その後、株式会社TKPメディカリンクをはじめ、医療・美容関連企業において、事業管理領域の執行役員・事業統括責任者として、組織、人事、財務、戦略、事業・収益構造改革に携わる。
現在は、AI Transformation(AX)を中核に、医療DX領域を中心として、経営戦略、AI・DX、Web/SNSマーケティング、ブランド戦略、収益構造改革を横断。構想から現場実装までを一気通貫で接続しています。
ALWAYS ON.
サイトも、ブランドも、仕組みも、立ち上げて終わりではない。
データとAI、現場から得られるフィードバックをもとに、常に改善し、進化し続ける。
目的思考・未来志向のもと、単発の成果ではなく、再現可能で持続する仕組みをつくることを重視しています。
CERTIFICATIONS & EDUCATION
System. Intelligence. Human.
Service & Governance
COPC® CX Standard VMO Program Lead
Multi-Vendor Governance
ITIL® Expert
Service Management Architecture
Transformation & Analytics
DX検定 — 880
JDLA G検定
AI Business Strategy & Governance
Web解析士(WACA)
Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)
Human Understanding
メンタルケア学術学会認定
メンタルケア心理士®
精神医科学<DSM分類法に準拠した精神医学領域>を軸に、精神解剖生理学、精神医科学緒論、応用生活心理学、精神予防政策学、音楽と心理等を網羅的に学ぶ。
Cross-Domain Learning
York University — Liberal Arts
Toronto School of Business — Web Design
George Brown College of Applied Arts and Technology — Business Administration
Nippon Institute of Technology — MOT
Waseda Business School — Executive MBA(EMBA)
FROM EXPERIENCE TO METHOD
LIVELIA METHOD
ART THINKING → DESIGN
経営、テクノロジー、音楽、鉱物。異なる領域を横断してきた経験から、まだ言葉になっていない価値を見つけ、人が触れられる体験へ翻訳する。
SYSTEM → EXPERIENCE VALUE
AI、データ、テクノロジー、運用によって、その体験を継続・再現・進化できる状態にする。人に意味を与えるのではなく、人が自分自身の意味に出会う瞬間をつくる。それがLIVELIAの方法論です。
BE THE LIGHT.
石は、光を受けることで、
その存在をあらわします。
けれど、人は、
自ら光を灯すことができる。
価値は、外から与えられるものではない。
出会い、経験、選択、挫折、挑戦。
その重なりの中に、
まだ見えていない自分自身の意味がある。
自分の中にあるものに光をあて、
自らの意味を見つけていく。
そして、その光が
いつか誰かの世界にも届いていく。
BE THE LIGHT.